蜜琴

長崎                 


大浦天主堂
建築の美しかったこと!
中の柱は花びらがくるんってしたように彫られていたりして目がくぎづけになった。
私はその味のある木彫りや空間を見ていると
白いゆりの花が浮かんだ。

ステンドの光が 雲の動きで消えたりゆっくり現われたりするのが
幻想的でハッとした。

龍馬伝を見ていた私は番組の後でこの教会の紹介がうつったとき
ふと 行きたいなと思っていた。

すると長崎に行けることになって
何気なく調べ始めたらこんな興味をそそる長崎ガイドをみつけたり

キリシタンのことを調べていると遠藤周作さんを読んでみようと思ってはじめて読んだ。
キリシタンの里 女の一生1 女の一生2
この三冊は私にとってすごい本だった。
こんな揺さぶられる本に会えるってなかなかないと思う。
小説を描くって命がけだなあとも思った。

天主堂の横の大司教館もすてきだなあ。

大浦天主堂の横の脇道をのぼってゆくと
祈念坂をみつけた。
遠藤周作さんが愛した坂で長崎に来たときは朝と夕方は
ここから長崎湾をみていたと言われている坂らしい。
ここをのぼりきると高台に出て
猫がベンチや道で日向ぼっこしていて海がキラキラ輝いて
長崎って美しい、好きだなと思った。



大浦天主堂のそばの小さなホテルに泊まったので
朝 天主堂やグラバー園に行く事ができて
人が少なくて満喫できた。
ホテルの人は本当に親切でランチもすごくおいしくて
毎年来たいと思うほど気にいってしまった!

大浦天主堂のそばを歩いていたら青い風がふいて
露店でこんな水差しを買った。
早速活躍



グラバーさんの庭から見る長崎湾。
グラバーさん本当に良いところに家を建てた。
きっと土地がグラバーさんのこと好きだったのね!
グラバー園は楽しい! 



 ちなみにグラバーさんは蘭を日本に持ち込んでくれた人だそうです。





長崎ちゃんぽんもカステーラもおいしかった。
敬愛する福砂屋の本店には時間がなくて行けなかった。
トルコライスも今度食べたい^^


: おでかけや旅  : comments(0) : - : posted by yuka :
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