蜜琴

くだらないの中に                 
ああ ゆううつだ、、、

というとき
これこれこうだから ゆううつなんだ
体がしんどいから
あのひとがこう言ったから うちの家系がこうだから
こうなっていたら ああなっていたらと
頭の中で考えがつづいてゆく

猫なら ゆううつ だとしたら
ムスっとして ゆううつだ。おわり! 
ただそれだけなのです(笑)おもしろい。
おもしろいけど そうなんだもの

(ゆううつだ)、おわり! の()のなかに 罪悪感 とか 不安 とか 嫌悪とか はやる心とか
こうこうこうゆうものだという考え方 なんでもいれることができる

救いだと思うのは
私の内側で憎しみ(他人ではなくほんとうは自分へ)を握りしめてる自分さえ 
猫(ネコ科!?)が大好きなんじゃないかなと思うこと
みるだけで唾がにじんでくるくらい好きって
ちょっとぎりぎりだけど
その時自然治癒力がぐわーっとあがってゆくのがわかる
みんな好きなものにはそんなもんじゃないのかなあ 
ちょっとおかしいんちゃうかと思われるほど
ベタな言葉しかでてこないような
ほかの人にとってはくだらないことが自分には大事だったりする
それを他のひとが理解する義務なんてぜーんぜんない
自分の苦しさをほかの誰かがとる義務はこれっぽっちもないのと同じ
だからわたしは気持ち悪かったらふつうに逃げることにしてます

たまらなくくだらないの中に気楽という宝石がひかる 
くだらないがふたつもみっつ もあったとしたら
ほんとうに幸せだなあと思う

これ関係ないけど わたしの好きな写真 インターネットの中で見つけました



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女性の方 生理前とかに 重苦しい ゆううつを感じることが
多いかもしれません
女性として自然とつながっているすばらしいことなんだよなんて
あほなことをそのとき本人に言ってはいけない
声にならないほどのかすれ声もしくは念であほっとかえってくるだけだし 受け答えできないくらいしんどい方もいると思う
得体のしれない怒りに包まれることもあると思う
そんなとき 白いみつばちや白いシャチっていると思う?ってきかれても
そんなもん いてもいなくてもどっちでもいいんじゃっって思うに決まってる
ヘタしたら 架空のこん棒が飛んできている
なんで自分だけ って思う気持ちでいっぱいで。

それでも 自分から湧き出てくる想いと
自分で向き合ってゆくしかない
そのひとつひとつのくだらない、誰も見ていない 夜の片隅の 世界の片隅の
向き合うことそのひとつひとつに わたしはおじぎをする気持ちでいます
そのひとつひとつが尊いです

そのひとつひとつの向き合って受け入れるということが
物理的にはじっと動いていないように見えても変わっていないように見えても
こころのなかのそのことが
足をすすませて 踏んでいる大地を あたらしいものにしてゆくのだなあと感じます
自分のどんな考えや思いから成り立っている大地なのかがわからなくても
今、たったいま 体験していることが 今自分の内側にあるその原因を指して教えてくれているから。
: 意識 : comments(0) : - : posted by yuka :
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