蜜琴

あなたから                 
ふと内側から湧いてきました。
意識について思いを馳せると
空に 空っぽの器をさしだすみたいに。

あんころもちくいてーと空に叫んだら
空から落ちてくるみたい!?


それはそうと、、よい七夕を!
わたしも夜空をみあげたいと思います
******************

 あなたは 自分はこんなこともできない 達成していない 実現していないと
何かを見るたび思って 自責を経験する 自責と自分をベタっとくっつけてしまう
その罠にはまってはいけない
物語や感動的なよい話のようにちゃんとした自分になれないと
くりかえし思う また 誰かからそう判断されて
ベタッとどんどん判断に貼りついて
あなたが自分で気をつけず 罠にはまりつづけたなら
しまいにその判断じたいになってしまう

たとえば
あなたの子どもや 両親や家族 あなたの親しいひとや誰かがあなたのことをなんと言おうと
なんと判断していようと それは ほんとうのあなたとは
なんの関係もない
それはその当人たちが握りしめているもので
実はその当人じたいとも本当は関係がない
ただあなたも相手も同じものを握りしめている
心からの心配という善意が
どんどんボンドのように相手をかんじがらめにしてゆく
かといって 彼らはあなたが敵視する相手ではない
あなたが敵視する相手はなにもない
あなたが受けいれるべき相手しかこの世にはいない
それをいつか自分のペースでそれぞれが気づいてゆく
それぞれの中の本質が現れてくるのにまかせばいい
あなたはあなた自身を見つめるだけでいい

あなたの中でこの世の考え方というものが
信じられないような強さで断固として根付いているだけ

あなたにしかできないことが あなたの内側のはじめのときからある
すでにあるものを 手に入れることはできない
あなたはただ あなたの才能が発揮することを 受け入れるだけでいい

しかし それが 過去のいろんな体験によって 実のところ
体験そのものではなく その体験からあなたが作りだした思い込みによって
自分が才能を発揮することを受け入れないようにしている
先祖代々 なんの疑問もなく それが受け継がれている
世間として定着している



自分のしていることや 自分でつくったということにも気づけない
自分の意志ではどうしようもない苦しみが自分に覆っていると
なげきつづける 
無知を選択しつづける
恐れはそれほど自覚なく自分ではコントロールできないほどの威力がある

ほんとうはあなたが求めているものを あなた自身が一方で
断固として拒絶している
ほんとうはあなたが(あなたの握りしめているものが)そのまま現実として
現れている


あなたが今 体験していること その原因が 今この瞬間
 あなたの内側で差し示されている
その軸となるのは いろんな自分の思いや状況 感情に
気づいていること
そうしてはじめて いろいろな貼りつきから
自分を自由にできる
自分がそれらと関係がないと理解できる
そうしてはじめて 自分という円をバランスをとって描きはじめることができる
同時に 今という瞬間は 未来の何か実を手に入れるためにある瞬間ではない
という気づきが
今しかないと気づきが起きてしまうほど
今が新鮮にあたらしく自由になるのです
考えをこえて感の中へ
今とあなたが手を取る瞬間です

たとえ あなたが自己実現できずこの世を去ったとしても
(あなたはとてもそんなことに耐えられないでしょうけれど)
でもそうであっても
あなたといういのちが もともとあるその輝きが傷つくことはない
出番がなかった、かがやきそのものだから
あなたはコンパスそのものなのだから
円を描かないからといってコンパスじゃなくなるわけではないのと同じ。

だから あなたは 自分というコンパスが ちゃんとこの世界で円を描けるように
世話をする世話役にならなくてはいけない

あたりまえと思っていること
世間の常識 
そんなものから いろんなものから
いつも 
あなたから 自由にならなければいけない
その間もいろんな判断がされるだろう
だけどそれはあなたがあなたの足をひっぱっているものとして
気づいているだけでいい それに抵抗する必要はない
あなたから はじめなければいけない
: 意識 : comments(0) : - : posted by yuka :
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