蜜琴

出合う                 

この前 ジブリの耳をすませばをはじめてみた。
今までみていなかったことに感謝した。
だってめっちゃおもしろかったから。

もうすぐ風立ちぬが公開される 楽しみで仕方ない
うれしいうれしいうれしい
。。。。。。。。。。。。。。。。

そうだ これから 意識について書くときは 
バロンより にするね。
男爵のバロンとは 耳をすませばに出てくる猫の人形です。
等身大のわたしから、、じゃぜんぜんちがう気がするから。
ではバロンよりです、、、(名前 お借りっ)

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安全に環境が整えられ 豊かなら 魂の輝きは容易にでてくる
苦しみがなければ犯罪者も戦争もない

人間の世界では いろいろな 事柄や状況が 人類共通の痛みの部分とつながっている
それは人間ひとりひとりに巣食っている

そしてその事柄を見たり聞いたり前にしたり苦しい状況がおこるたび 
あなたはあなたの中のその部分に出合う

大切なのはちゃんと出合うこと

出合うには 痛みの部分と一体になっていては出会えない
その部分を見つめている者として あなたという魂として
あなたは意識を立てていなければいけない
そのときはじめて痛みを受け入れることができる

テーブルを囲んであなたが家族と話をしている
いろいろな心配が家族から発射され 自分も不安になって 追い詰められた気分になる
あなたの中で個人的に追いつめられていると受け止めている部分に気づいてください
そのときあなたは あなたの家族として生きているひとつの魂とテーブルを挟んでいるのではなく
あなたの痛みと 相手の痛みが向き合っている 
すなわち 自分の中に巣食う痛みにあなたがなっているのです
そんなんじゃだめだ  どうするんだいったい! 
そんなことできるはずがない 価値がないのだ と言ってくる
それに無意識に吸引されて 世界がそれだけになって
ものすごく小さい世界に閉じ込められていることに気づいてください
肌にあたる風や食物になってくれる果物 花の香り 窓の外にみえる空
たくさんの贈り物があなたに届いていることに気づいてください
意識をひとつ大きくもってください
誰と向き合うより先に まずあなたは自分の内側と出合うのです
心から幸せを感じたとき ふと ぼんやりと気がかりな誰かが浮かんできて
罪悪感が湧いてくる
自分の中の痛みが 喜びつづけることをさせない
不幸柱として立っているその痛みが 痛み自身のことを語りだす。

あなたが痛みではなく ほんとうのあなたとして立って
あなたはちゃんと痛みと出合うことができれば
どんな状況の中でも 自分というたましいの輝きを 発することができる
それは強さ、魂の受け入れの強さ。
苦しい状況がきたら その苦しみに乗っ取られてしまう場合は弱い 魂の受け入れが弱い

この世の考えでは苦しさがないことが幸せだという その通り
魂の立場では 苦しさの中でも 魂がしなやかに発することが 楽しみだという その通り
どんなことも ある目線では その通り

あなたは地球に 魂をよりしなやかにするために来ている
どんな状況でも 自分という輝きをきっと発してみせる と
あなたという魂が満ち満ちた思いで
地球に降り立つ決心をした という遠いむかしに聞いたおとぎ話なんて忘れてしまったかな

今 地球でのあなたは あなたという輝きとして 痛みを内蔵している
生まれる前のことも忘れ 死んだあとのこともわからないというその世界では
痛みがあることは当然なのです
痛みはただ痛みそのもので
あなたが自分自身を痛みそのものだと思うこむこと
それこそあなたがあなたにかける呪いなのです 
すなわち自分を忘れることが
文字通り絶望なのです
でも絶望が極まって自分を思い出させることもある なんとすばらしきこの世界!
人に見せないその奥深くの暗さがあるからこそできることがあるのです
その暗さを包み込んでいるあなたがいるからこそ それを活かすことができるのでう
そう だからあなたは絶望からはじまるのです
忘れてはじめて思い出すことができる
そのときはじめて魂同士で出合うことができる 
遠い昔に忘れてしまった それはほんとうはなじみ深い次元が
すこしずつ降りてくるのです
なんとすばらしきこの世界!
あなたの前に起こることすべてが
ほんとうはあなたという本質を思い出させるために
本質を引き出すことを妨げているものを受け入れ吸収するためにくると
あなたは自分で気づくのです
自分という本質に出合うのです
なんとすばらしきこの世界!

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