蜜琴

気楽                 
ふと ずーっと前に見た夢を思い出した。

そこはどっか他の星だと思うんだけど
がけみたいな風の谷みたいな感じだったかなあ、、、

それぞれがそれぞれに家をもっていて
それぞれの好きな感じに家を整えていて
お互いの家に遊びにいったりきたりしていて
夢から覚めたとき 
ここでもあんな風ならいいなと思ったことがあった。
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ふと 先日実家からかえってきてホッ
自分の家で過ごしていると
あ、なんだかこの日常は 宇宙の縮図みたいだと思った。
それぞれの星があり かかわりあうけれど
帰るのはそれぞれの星で
わたしはというと、ただただ一緒にいたいと思う猫と植物たちがいて
これでいいんだなあって。家に充満しているのは なんか楽しいっていう感じ。
きっと今、家族として構成している父や母やしまいもそれぞれの星があってそれぞれ死んだら
手をふってゆくのかもしれない
縁があり死んでいった猫らもいる場所はちがうけど のぞむ場所としてつながっているのを最近感じる

夜や 夜明け前、無数の星をみていると わくわくした気持ちになる
そういえば昨夜は 夢の中でも星が無数にかがやいていた オリオン座が見えた
あのひとつひとつも家なんだろうなって思って今夜また星を見上げてみようかな。
無数の家を存在させている宇宙という暗闇 どんなに深いのだろう、、、そう思うともしかして夢でみたどこかの星でもわたしは暮らしているのかもしれない
地球でのこの意識しかなかっただけで それは自分のほんの一部なのかもしれない

個人的に いままではこうあるべきという
はいっていってあわせよう そうすることが成長だ いえ安心だ という想いがあった 
それが今をつくってくれたのはまちがいない だけど ちょっとかわってきた
気楽でいいんだという感覚が発動してきた
すべてがなんとなく変化してゆく
だけど恐れというものがどれほど鉄のようかというのもちゃんと体感し見ていよう
いつか自分でその感覚も思い出せなくなるかもしれないから

変化してゆくことが悲しい苦しい世界からすこしづつ自分の感覚が変化してゆく
なーんもむずかしいことじゃあない 好きな存在のそばにいてああ〜って筋肉がほわっとする感じ^^

 
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