蜜琴

楓満ちる、猫は寝るzzz                 
ひゃあ 今朝扉をあけたら ポーチの楓、一段と!
楓の炎よ、どうぞ、弱すぎず強すぎない使える炎をまた一年よろしくおねがいします★
楓は赤い炎と緑の炎、ほんとうにどちらもみずみずしい宝石みたいな炎をくれるね。

家の中では
ホットカーペットと白い丸いカーペットを新調して
ルーたんお気に召されたようです、、くくくくく^^


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気楽                 
ふと ずーっと前に見た夢を思い出した。

そこはどっか他の星だと思うんだけど
がけみたいな風の谷みたいな感じだったかなあ、、、

それぞれがそれぞれに家をもっていて
それぞれの好きな感じに家を整えていて
お互いの家に遊びにいったりきたりしていて
夢から覚めたとき 
ここでもあんな風ならいいなと思ったことがあった。
*******************

ふと 先日実家からかえってきてホッ
自分の家で過ごしていると
あ、なんだかこの日常は 宇宙の縮図みたいだと思った。
それぞれの星があり かかわりあうけれど
帰るのはそれぞれの星で
わたしはというと、ただただ一緒にいたいと思う猫と植物たちがいて
これでいいんだなあって。家に充満しているのは なんか楽しいっていう感じ。
きっと今、家族として構成している父や母やしまいもそれぞれの星があってそれぞれ死んだら
手をふってゆくのかもしれない
縁があり死んでいった猫らもいる場所はちがうけど のぞむ場所としてつながっているのを最近感じる

夜や 夜明け前、無数の星をみていると わくわくした気持ちになる
そういえば昨夜は 夢の中でも星が無数にかがやいていた オリオン座が見えた
あのひとつひとつも家なんだろうなって思って今夜また星を見上げてみようかな。
無数の家を存在させている宇宙という暗闇 どんなに深いのだろう、、、そう思うともしかして夢でみたどこかの星でもわたしは暮らしているのかもしれない
地球でのこの意識しかなかっただけで それは自分のほんの一部なのかもしれない

個人的に いままではこうあるべきという
はいっていってあわせよう そうすることが成長だ いえ安心だ という想いがあった 
それが今をつくってくれたのはまちがいない だけど ちょっとかわってきた
気楽でいいんだという感覚が発動してきた
すべてがなんとなく変化してゆく
だけど恐れというものがどれほど鉄のようかというのもちゃんと体感し見ていよう
いつか自分でその感覚も思い出せなくなるかもしれないから

変化してゆくことが悲しい苦しい世界からすこしづつ自分の感覚が変化してゆく
なーんもむずかしいことじゃあない 好きな存在のそばにいてああ〜って筋肉がほわっとする感じ^^

 
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日の出の頃                 

日の出っていいなあ。

地平線から赤い太陽がむにゅーってじわじわでてくるのが好き。

前にマンションが建ってから 時期によって
地平線がみえなくてこのむにゅーっが見えないことが多くなったけど
今はちょうど見える位置でうれしい!

山の輪郭のブルーグレイの色もいい。
まだ透明な空気の中で無数の光の粒がくるくるくるくるまわってる。
右上にまあるく写っているのはオーブちゃんやね^^

のぼってくる太陽の上空を 
左から右へと移動していったこの筋
まっすぐすーっ
スイ彗星とでも呼びましょか
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猫と赤ちゃん                 
これすばらしい!笑い声がでてしまう^^
http://www.youtube.com/watch?v=1wJZ1Mkl-PA
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地球の美しさ                 
ガラスのテーブルのクリスタル
とつぜん並べ替えたくなり 涙型のものはしばし日光浴
なんとなく五芒星をつくりたくなって真ん中に。
そしてアンダラクリスタルを置きたくなりました。
さっさっととても早く並ぶけど もちろん同じようにはもう二度とできません。
それもたのしいところ。
朝も

夜も目にやさしい^^この小さな部屋に宇宙の縮図
: 花鳥風月 : comments(0) : - : posted by yuka :
あたらしい地                 
アイフォンはとてもきれいに写真がとれる。
この夏に蓮池をとった。なんも考えずとったけど後からみたらとても好きになった。
現像することはめったにないけど これは大きくひきのばして部屋に飾りたいとふとひらめいた。
そして天地をひっくりかえして壁にかけた。
お池に空が映っていて じっと見ていると 空が流れてゆく
自分のこころのいろんな思いや出来事が流れてゆくようで
そして自分は いろんなことを見つめているこの場であるような
静かな気持ちになる。瞑想。
光のかげんで
影が浮き上がったり沈んだり。

 これをみるたび 今わたしはあたらしい地か 苦しみの地
どっちを選択してるかなあと
自分に問いかけてみる。
ホ・オポノポノのクリーニングをしていてわかったのは 自分の中に 自分がつぶれても
相手を苦しめてやりたいとおいつめてゆく部分がある
それは 自分が おいつめられる現実を選択していることになる。
今世うまれる以前からわたしはそれを意識せずにも選択しつづけてきたんだなあと思う。
そして変化するということは だれかからこうすべきと言われて できることではなく
クリーニングしてゆくうちにこれに自分で気づき 自分と相談しながら
自分のためにあたらしい地を選択していこうと自分の中で決意する。
ある幸せな瞬間 ふと これは過去いつの時代かに
自分が心から願ったことが今叶っているんだとわかった瞬間に
ありがとうとおもいが湧いて 自分はこれを選びたい 
すなわち追いつめない選択をしようとシンプルに思ったとき
♪そうしていつかすべてはやさしさの中へ消えてゆくんだね♪という好きな歌のフレーズが
まさにしっくりきた瞬間があった

相手をおいつめてゆくプログラムはそう簡単には停止しない
だけど
くりかえしくりかえし決意する。
そうしていると自分の内側からいろんなことを教えてもらえる。

きっと人それぞれ自分にしかわからないそんな瞬間がある。
この世の悪魔と手をきるとは 自分の中のこの決意だと最近思う。

きっとわたしには知るよしもない
今もたくさんの人のなかでたくさんの新しい地への選択がなされている。
あ、そうか!それが瞬間瞬間のクリーニングか! って今さら(笑)だけど、、、今スコーンと腑に落ちた(笑)
人知れず起こるそんな営みにこころから敬意を感じます。
ありがとう。

 
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冬の紅色ってあったかい                 
玄関の楓も紅葉してます。

赤いじゅうたんの上で うぉ〜っ
っとのび〜るルーたん。
ちなみにこの赤いじゅうたんは ネネ ココ イロハ そのほか歴代の猫らの汗と目くそとよだれのついた
大事なじゅうたんなのですよ。

この葉っぱの上も気持ちよさそうやねえ!
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横顔                 
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牡蠣のきせつ                 
柿の季節。オレンジの果実を毎日頂くこのごろ
そして海の牡蠣も季節です。

このまえはホウレンソウと牡蠣で牡蠣グラタンを。
そして 今回はドリアに。といっても ベシャメルをやわらかめにして
ごはんをそのなかにほうりこんでちょっとあたためてから
器にいれて チーズをたくさんかけてトースターで焼いただけ!
今回のドリアには湯がいたブロッコリーをもこもこたくさんいれて。

ベシャメルソースがとても楽ちんにうまくできた。それは石井好子さんの本に こうしてかかれてあったおかげ!
バターを火にかけ 小麦粉をいれていためて
ミルクをいれるときは 火からおろして  ミルクを注いでから泡だて器(電動じゃないよ 、あの銀色のバルーンみたいなのね)
でちょっとまぜるとうまくいくと書いてあったのだ!そうしたらうまくいった!


あるひとが牡蠣のお好み焼きをすると聞いたらそれをしたくなり
牡蠣のおかずはつづきそう。
そういえば揚げ物はよくするけど 牡蠣フライは家でしたことがない 外でいただくばかりです。
生より加熱して食べるほうが好き^^
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黄色い花                 

最近ごぶさたしているけどお元気かなあ、、、と思い出していたTさんの
訃報のハガキが届いた。Tさんの絵がハガキの余白にひろがっていた。
他界いたしましたと書かれていた。
思いもよらなかった。
他界、、、なんて言葉だ。でもきっとそのままの言葉。
すばらしい木蓮の木に案内してくださったことがあった。
あれは白いろうそくの炎のようだった。
Tさんの黄金の光線を発しているような笑顔を
開花した黄色い花の気配にふと感じたりする。
死んでしまったらどこにいき、どこにいるのだろう
しみじみさみしい。


黄色い花

黄色い花はあなたの笑顔
咲く瞬間に香り立つ
希望の粒をほとばしり

黄色い花はあなたのしぐさ
きゅんとせまってきたりして
涙の粒が落ちるのさ

黄色い花はあなたの背中
水の流れに沿いながら
一度振り向き胸はって

黄色い花よ太陽の君
地平線からしずんでく
水平線からのぼってく

黄色い花にあなたが宿る
この涙にも光にも
おわりはじまり
この瞬間

またどこかで会いたいな  ーテルテルさんへー

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